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社会保険手続をまだ社内でやっているのですか?
労働保険、社会保険手続は、給与計算業務と共に、どこの会社でもある、いわゆる定型業務です。人件費の効率化が叫ばれている昨今、
他社と差別化を図ることができない定型業務を外部に委託するのは当然の流れ
といえます。
定型業務は人件費のかからない外部にできる限り委託し、社内のいわゆる正社員などは、企業ごとの基幹業務に効率よく配置し、活用することが、企業が人口減少時代の我が国を生き残っていくためには必ず必要であると考えます。
社会保険手続に限らず、企業におけるあらゆる定型業務を外部委託化すること、そして、基幹業務への正社員の配置は、正社員のモチベーションの維持・向上にも役立ち、ひいては優秀な人材の流出阻止、採用費等の削減にも結びつく、まさに企業生命にかかわる重大事項であるといっても過言ではないのです。
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<労働保険、社会保険手続アウトソーシング(継続業務)の内容>
1.従業員入社時の手続
・失業保険への加入(雇用保険被保険者資格取得届)
・健康保険証の取得(健康保険被保険者資格取得届)
・扶養の方の健康保険証の取得(健康保険被扶養者異動届)
・厚生年金への加入(厚生年金保険被保険者資格取得届)
・被扶養配偶者の年金加入(国民年金第3号被保険者資格取得・確認届)
・その他
2.従業員在職中の手続
・住所変更時の届出(厚生年金保険被保険者住所変更届)
・扶養の方の健康保険証の取得(子の出生、婚姻時など、健康保険被扶養者異動届)
・本人又は被扶養配偶者の出産時の各種手当の申請(出産育児一時金、出産手当金など)
・傷病の際の手当(傷病手当金)の支給申請(健康保険傷病手当金請求書)
・業務災害、通勤災害があったときの労災保険手続(療養補償給付、休業補償給付など)
・その他
3.従業員退職時の届出
・失業保険の資格喪失(雇用保険被保険者資格喪失届)
・失業保険申請用の離職票の発行(雇用保険被保険者離職証明書)
・健康保険の資格喪失(健康保険証の返還、健康保険被保険者資格喪失届)
・健康保険証紛失の際の手続(健康保険被保険者証滅失届など)
・厚生年金保険の資格喪失(厚生年金保険被保険者資格喪失届)
・その他
4.企業ごとの定期的、臨時的手続
・労働保険年度更新(毎年5月)(※継続業務に含みます。)
・健康保険、厚生年金保険報酬月額算定基礎届(毎年7月)(※継続業務に含みます。)
・健康保険、厚生年金保険報酬月額変更届(昇給などで大幅に給与が変動したとき)
・健康保険証の検認(毎年10月頃)
・定期健康診断結果報告書(一定規模以上の企業の場合)
・その他
5.定例業務以外のもの
・労務管理に関する相談業務(訪問、電話、メール、FAX)(※継続業務に含みます。)
・労働保険(労災保険、雇用保険)新規加入手続(※継続業務には含まれません。)
・社会保険(健康保険、厚生年金保険)新規加入手続(※継続業務には含まれません。)
・事業所の移転手続
・時間外労働、休日労働に関する協定届(36協定)
・変形労働時間制に関する労使協定届
・その他
労働保険、社会保険手続アウトソーシングの内容は以上です。
※労働保険、社会保険手続アウトソーシングの内容に含まれないもの
・就業規則の作成、変更
・各種助成金の支給申請手続代行
・是正勧告対応
・労務監査
・給与計算
・契約により除くとされたもの
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<労働保険、社会保険手続アウトソーシングの委託料金>
労働保険、社会保険手続アウトソーシングには、
1.継続業務
2.労働保険新規加入手続
3.社会保険新規加入手続
の3種類がございます。それぞれの委託料金は、次の通りです。
なお、委託内容によって料金を割り引いたり、増額することがあります。
また、下記表の「人数」には、代表取締役、役員も含みます。
継続業務の標準料金(月額、税込み)
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人数
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4人以下
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5〜9人 |
10〜19人 |
20〜29人 |
30〜49人 |
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金額
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21,000円 |
31,500円 |
42,000円 |
52,500円 |
63,000円 |
| 人数 |
50〜69人 |
70〜99人 |
100〜149人 |
150〜199人 |
200〜249人 |
| 金額 |
84,000円 |
105,000円 |
136,500円 |
168,000円 |
199,500円 |
| 人数 |
250〜299人 |
300〜349人 |
350〜399人 |
400〜499人 |
500人以上 |
| 金額 |
231,000円 |
262,500円 |
315,000円 |
367,500円 |
別途ご相談 |
労働保険新規加入手続の標準料金(税込み)
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人数
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継続業務の契約あり
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継続業務の契約なし |
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1〜4人
|
42,000円 |
84,000円 |
| 5〜9人 |
52,500円 |
105,000円 |
| 10〜19人 |
63,000円 |
126,000円 |
| 20人以上 |
1人増すごとに1,050円追加 |
社会保険新規加入手続の標準料金(税込み)
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人数
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継続業務の契約あり
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継続業務の契約なし |
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1〜4人
|
42,000円 |
84,000円 |
| 5〜9人 |
52,500円 |
105,000円 |
| 10〜19人 |
63,000円 |
126,000円 |
| 20人以上 |
1人増すごとに1,050円追加 |
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<よくあるご質問 労働保険、社会保険手続アウトソーシング>
労働保険、社会保険手続をお願いしたいのですが、社員の個人情報は保護されるので
しょうか。
労働保険、社会保険手続を進めるに当っては、従業員の方の氏名、住所、給与の額等
を当所にご連絡いただく必要がございます。
当所では、これらの個人情報を、当所所定の個人情報保護方針に基づき、適切に管理
いたします。
なお、国家資格者である社会保険労務士には、守秘義務が法律で義務付けられておりま
すので、安心してご委託ください。
他の社会保険労務士事務所で、年1回の申告手続きは別料金と聞いたのですが、その
ような別料金のものはあるのでしょうか。
一般的には、労働保険の年度更新(毎年5月)と、健康保険、厚生年金保険報酬月
額算定基礎届(毎年7月)は別料金となっていることがほとんどですが、当所では、極
力企業様のご負担を少なくするという観点から、これらを別料金とすることなく、通常
の継続業務契約の範囲内で実施いたしております。追加料金は必要ございません。
なお、労働保険、社会保険の新規加入、就業規則の作成、変更、各種助成金の支給申
請手続代行、是正勧告対応、労務監査、給与計算、その他契約により除くとしたものに
つきましては、別料金となります。
労働保険、社会保険手続をお願いした場合、従業員の労務管理に関するいろいろな相
談には乗ってくれるのでしょうか。
通常の継続業務契約の範囲内で、訪問、電話、メール、FAX等による相談業務を実施
いたしております。追加料金は必要ございません。
当社はいままで労働保険、社会保険手続を社内でやっていたのですが、この度、外部に
委託することを考えております。外部に委託することによって健康保険、厚生年金、失業
保険などで役員や従業員にデメリットが発生することはないのでしょうか。
外部に委託することによって健康保険、厚生年金、失業保険などで企業様の役員様、従
業員様にデメリットとなることは一切ございません。
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労働保険、社会保険手続アウトソーシングについて、さらに詳しくお聞きになりたい方は、
03-3378-3931 総合労務コンサルタント内 担当 大塚
までお電話いただくか、こちらのメールフォームからご連絡下さい。
お問い合わせはすべて無料です。
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